Profile

【略歴】

1961年 兵庫県神戸市に生まれる

1971年 兵庫県明石市に移り住む

1979年 工業高校(機械科)卒業と同時に、新聞奨学生制度を利用して大阪の電子専門学校に入学

     親元を離れ一人暮らしをはじめる。

1980年 専門学校を中退し帰郷 電子機器製造会社に入社

1988年 兵庫県内の公立中学校の2年生を対象に実施されることになった『トライやるウィー 

     ク(職場体験』 の指導ボランティアを施行当初から退社するまで担当する。

     仕事を実体験してもらうだけでなく、『挨拶と礼儀』の意味、『思いやり、助け合

     い』の気持ちをもつことの大切さを教えてきました。

1990年 結婚 兵庫県加古郡稲美町に移り住む

2008年 製造部門の管理と人事を兼任することになる

2010年 全社員のストレスチェックや個人面談をつうじて、心が疲れ痛みを感じている社員が多

             いことを知り、自身も過度のプレッシャーとストレスを抱えて抑うつ状態に陥り「心が

             健全でなければ安心した社会生活は望めない」と感じ30年勤めた会社を退社。 心を健

             全にし、心の健康を促進するお手伝いをすることを決意。これまで数百人を超える人と

             関わり培った経験を活かし、心理カウンセラーを目指す。

2011年 Mental officeこころアナリーゼを開業 


【資格】

・内閣府認証 財団法人障害学習開発財団認

   定メンタルケア心理士

・TERADA医療福祉カレッジ

 メンタルケア専門士 教育課程修了

 

【職業

・心理カウンセラー

・メンタルヘルスアドバイザー

・セミナー講師


【自己紹介】

はじめまして、Mental officeこころアナリーゼ代表の大塚正男です。

 

ものごころついたころから「おしゃべり」で、母親から「あんたは口から先に生まれてきた」といわれていました。 人の話を聴くことより自分が話をしたい性格の私が、対照的に人の話に耳を傾けてしっかりと聴くカウンセラーになるなどとは想像もしていませんでした。

そんな私がカウンセラーになろうと思い立ったのは、前職で人事を担当することになってからです。

人事を担当してから、社員の育成、フォローアップを目的とした各種セミナーを受講する機会をあたえられ、その中のひとつに「メンタルヘルス」のセミナーがありました。

このセミナーの冒頭で、

 

人が持つポテンシャルが最高のパフォーマンスで発揮されるのは、身体と心がバランス良く健全であることが必要です。

身体が健全であっても、不安や悩みがあると仕事や勉学において十分に力が発揮できないものです。

同様に、不安や悩みがなくても身体が不調だと同じことが言えます。

身体と心は密接な関係にあり、互いが良くも悪くも影響を及ぼします。

 

たしかに、健康状態は良い(風邪をひいたりしておらず、健康診断でも問題が認められていない)はずなのに、どこか気分が沈んでいる表情をしている社員と話をしてみると、ストレスやプレッシャーなどから精神的に疲れている傾向があり、そのことが原因で仕事で力を発揮できていなかったり、ミスをしたりしていることがわかりました。 

私も思い返せば、仕事がうまくいかないとき、仕事に集中できないときは多くのストレスやプレッシャーがかかっていて、身体は健全なのに心が不健全だったのです。

社員のスキル・知識を深め向上させることが会社のためであり社員個々のためだと信じて指導教育をしてきましたが、実は、心(メンタル)が健全でなければ、そのスキルや知識は活かされないのだと分かったとき、心のケアをすることも重要だと感じました。

 

人は、不安や悩みを抱え、それを解決することで成長していきます。しかし、その不安や悩みを解決できずに抱え込み誰にも相談できずに苦しんでいる人がいます。 そういった人へ心のサポート、心のケアをすることで健全な心をとりもどし自分らしく生きていけるようにするお手伝いをしたいという思いから、長年勤めた会社を辞めカウンセラーになる道を選びました。

 

相談者の心に寄り添い、話に耳を傾けて聴き、相談者の心に元気がもどりに笑顔になってもらえることを最高の喜びとするカウンセラーとして私は努めていきます。